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連絡先 埼玉県南西部消防本部 朝霞市溝沼1−2−27 TEL048−460−0119 FAX048−463−0493

救急手当ての基礎知識

救命の連鎖 心肺蘇生法の手順 こどもの急病対応

救命処置の年齢別比較

行   動 年齢
成人(8歳以上) 小児
(1〜8歳未満)
乳児
(12ヶ月未満)
通報         反応がなければ大声で叫ぶ
         119番通報とAEDの手配
呼吸の確認 普段どおりの呼吸(正常な呼吸)の有無
10秒以内で、胸や腹部の上がり下がりを見る



圧迫の位置 胸の真ん中 左右の乳頭を結
ぶ線の少し足側
圧迫の方法 両手(指を組む) 両手(指を組む)
または、片手
2本指
圧迫の深さ 5cm〜6cm 胸の厚みの1/3
圧迫のテンポ 100回〜120回/分の速さで30回連続して
絶え間なく圧迫
 人


気道の確保 頭部後屈あご先拳上法
 人工呼吸
(省略可)
1秒1回、入っても入らなくても合計2回まで
 口対口 口対口鼻 
胸骨圧迫と
人工呼吸の比 
 胸骨圧迫30回:人工呼吸2回
A
E
D
 適応 全年齢に適応 
装着の
タイミング
到着次第
電極パッド 成人用パッド 未就学児(おおよそ6歳まで)は
小児用パッド※やむをえない場合は
成人用パッド
電気ショック
後の対応
ただちに胸骨圧迫を開始し音声ガイダンスに従って
心肺蘇生法を実施する



反応あり 腹部突き上げ法
背部叩打法
背部叩打法
胸部突き上げ法
反応なし 通常の心肺蘇生法

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