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連絡先 埼玉県南西部消防本部 朝霞市溝沼1−2−27 TEL048−460−0119 FAX048−463−0493
災害情報(朝霞・志木・和光・新座市)048−461−8181

正しい119番のかけ方

 火災、救急は1分、1秒を争います。
 消防本部にとって119番通報は、災害発生を知る大切な窓口です。
 構成市(朝霞市・志木市・和光市・新座市)内の加入電話又は公衆電話からかけられた119番は埼玉県南西部消防本部指令センターにつながり、情報を収集しますので、迅速かつ正確な情報が必要です。
 火災又は救急の場合、気が動転して場所がうまく言えなかったり、必要なことを伝えられずに切ってしまうことがありますので、まず落ち着いて消防本部からの問いかけに答えるようにしてください。

落ち着いて、ゆっくり、はっきり と通信指令員の質問に答えてください
消防本部 通報者
消防本部 通報者
火事ですか?救急ですか? 火事です(救急です)
場所はどこですか? ○○市○○丁目123番です
(あなたの)お名前は? ○○○○です
近くに何か目標がありますか? ○○公民館の隣です
何が燃えていますか?
(どうしましたか?)
○○○が燃えています
(○○事故です)
要救助者の有無等、できるだけ詳しく
あなたのお名前は? ○○○○です
今お使いの電話番号は? 123の4567です

119番通報で大切なことは次の4点です。

火災・救急の別
 火災と救急では出動する車両が違います。
 「火事です。」または「救急です。」とはっきり言いましょう。

場所
 住所がわからないと消防車や救急車が到着するまで時間がかかる場合があります。住所は正しく、できるだけ詳しく言いましょう。
 また、「○○学校の○側です。」と目標となる建物と方角を伝えると、よりわかりやすくなります。

火災・事故の状況
 火災・事故の規模等によってはしご車や救助工作車を追加して出動させる場合があります。
 火災・事故等の状況を正確にわかりやすく言いましょう。

通報者の氏名・連絡先
 状況を確認するために消防本部から電話をする場合があります。
 「私の名前は○○○○です。電話番号は△△△−△△△△です。」とはっきり言いましょう。
 また、携帯電話やPHSから通報している場合は、その旨伝えるとともに、しばらくの間は、電源を切らずに近くにいるようにしましょう。

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