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連絡先 埼玉県南西部消防本部 朝霞市溝沼1−2−27 TEL048−460−0119 FAX048−463−0493

埼玉県南西部消防本部の概要

地勢・位置
 当消防本部は、朝霞市、志木市、和光市及び新座市の4市で構成され、埼玉県の最も南部に位置し、都心まで25キロメートルの首都近郊都市圏に位置しています。 
 管轄区域内の北東部に一級河川の荒川が流れ、同河川への水系となる柳瀬川、黒目川及び白子川が流れています。同区域の約60パーセントは武蔵野台地上に位置し、最高地で海抜60メートルを測り、約40パーセントは荒川系流域に発達した沖積層地からなる海抜2メートルの低地からなっています。
 鉄道網にあっては、東武東上線、東京メトロ有楽町線・副都心線、東急東横線・横浜高速鉄道みなとみらい線及び西武池袋線で都心部に、JR武蔵野線によって県東部及び東京都多摩地区と結ばれています。
 また、道路網にあっては、国道254号線(川越街道)及び国道463号線並びに関越自動車道及び東京外環自動車道の広域幹線道路が管内を縦横に走り、インターチェンジが整備されています。 このように管轄区域は、交通の利便性が極めて高く、通勤通学や日常生活において良好な地域です。


構成市の面積・人口(平成29年4月1日現在)
朝霞市 志木市 和光市 新座市 合計
面積(ku) 18.34 9.05 11.04 22.78 61.21
人 口(人) 137,271 75,704 81,151 165,081 459,207

消防合併までの経緯
平成 2 年 11月21日「埼玉県南西部四市まちづくり協議会」を設置。埼玉県南西部四市まちづくり協議会規約に基づき「防災消防部会」を設置し、消防体制について協議を開始。
平成 5 年 8月「消防資機材検討委員会」を設置し、消防資機材相互作用の調査研究を開始。
平成 6 年 4月「埼玉県県南西部四市消防職員実務研修規程」を施行。
平成 7 年 3月30日「平成6年度モデル広域消防」の指定を受ける。
平成 8 年 7月1日防災消防部会の協議結果により、和光市役所内に「広域消防準備室」を設置。(第1期)
平成 9 年 3月広域消防準備室が「モデル広域消防調査研究書」を提出。
5月19日朝霞市役所本部内に「広域消防設立準備室」を設置。
11月13日朝霞地区市長会にて、消防の合併広域化について四市長の合意を得る。
12月組合構成市(朝霞市、志木市、和光市、新座市)の組合規約変更の議決を得る。
平成10年 1月消防の合併広域化を進めるために、事務担当者レベルの「広域消防設立準備室」を設置(第3期)
2月24日埼玉県より組合規約の変更を受ける。
10月1日朝霞地区一部事務組合埼玉県南西部消防本部発足。

消防本部の概要 消防施設の紹介 消防車両の紹介 組織図

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