コンテンツにジャンプ メニューにジャンプ
朝霞地区一部事務組合 組合市(朝霞市・志木市・和光市・新座市)
  • Foreign language

ホーム > し尿処理場> し尿処理場 施設の概要

し尿処理場 施設の概要

事業の内容

 朝霞地区一部事務組合し尿処理場では朝霞地区一部事務組合区域内(朝霞市・志木市・和光市・新座市)より収集運搬された、し尿及び浄化槽汚泥の衛生的な処理を行っています。

名称・所在地

  • 名称:朝霞地区一部事務組合 し尿処理場
  • 所在地:埼玉県朝霞市大字根岸770番地 → し尿処理場案内図.pdf (PDF:177.6KB)
  • 処理区域:朝霞市・志木市・和光市・新座市
  • 敷地面積:16,773.7平方メートル(平成30年12月現在)

新し尿処理施設(建物東側)

H30.8表紙.jpg

処理場パンフレット(全ページ).pdf (PDF:3015.5KB)

し尿処理場の沿革

  • 昭和36年12月
    朝霞町、足立町、大和町、新座町の4町で朝霞地区し尿処理組合を設立する。
  • 昭和39年5月
    名称変更により、朝霞地区衛生組合し尿処理場となる。
    処理能力1日72キロリットルのし尿処理施設が完成し、処理を開始する。
  • 昭和41年2月
    処理能力1日100キロリットル施設を増設し、公称能力1日172キロリットル施設となる。
  • 昭和44年12月
    処理能力1日100キロリットル施設を増設し、公称能力1日272キロリットル施設となる。
  • 昭和47年3月
    各し尿処理施設共通の能力1日350キロリットル前処理施設が完成する。
  • 昭和49年3月
    1日72キロリットル施設に1日78キロリットル施設を増設し、1日150キロリットル施設
    が完成し、公称能力1日350キロリットル施設となる。
  • 昭和56年
    公共下水道の供用開始により処理量が減少し始める。
  • 昭和62年8月
    処理能力1日72キロリットル施設を休止する。
  • 昭和63年11月
    名称変更により、朝霞地区一部事務組合し尿処理場となる。
  • 平成8年4月
    処理能力1日100キロリットル施設を休止する。
  • 平成12年4月
    処理能力1日78キロリットル施設を休止し、公称能力1日100キロリットル施設として稼
    働する。
  • 平成16年4月
    し尿処理水の公共下水道放流を開始する。
  • 平成20年4月
    消化槽加温用ボイラーを休止する。
  • 平成27年2月
    朝霞地区一部事務組合し尿処理施設整備基本計画を策定する。
  • 平成28年7月
    朝霞地区一部事務組合し尿処理施設整備工事に着手する。
  • 平成28年11月
    工事に伴う既存施設解体のため処理能力1日72キロリットル施設を廃止する。
  • 平成30年7月
    処理能力1日38キロリットルの新し尿処理施設(敷地面積2,133.61平方メートル、建築
    面積349.78平方メートル)が完成する。

このページに関するお問い合わせ先

部署名:し尿処理場
電話番号:048-467-9921